第44回近畿ブロック大会 越前たけふ大会


令和8年9月19日(土)に、福井県越前市の武生商工会議所や越前市文化センターなどを会場として開催された「日本商工会議所青年部 第44回近畿ブロック大会 越前たけふ大会」に、近畿ブロック商工会議所青年部連合会 相談役 本多学、専務理事 熊野匡紀をはじめとする和泉YEGのメンバーが参加しました。
本大会は「叡智結集」をテーマに、「Make a New Chapter」をスローガンに掲げて行われました。越前打刃物や越前和紙といった伝統工芸が息づく越前市に、近畿各地および全国から青年経済人が集い、先人たちの知恵と現代の叡智を結集して新たな価値と未来を創造することを目指した大会でした。
当日は記念式典や記念講演をはじめ、地域の特色を存分に活かした多彩な分科会や物産展が行われました。夕方からの大懇親会を含め、他単会のメンバーとの交流や様々な体験を通じて新たなつながりを育み、参加した和泉YEGメンバーにとっても今後の自社業や青年部活動の飛躍に繋がる、大きな刺激と学びに満ちた貴重な遠征となりました。

令和8年度 9月度公開例会


令和8年9月17日(木)に、会員拡大委員会(副会長 花田純一 委員長 清水泰子)による和泉YEG 9月度公開例会が開催されました。
本例会は「琉球アスティーダの奇跡」をテーマに、和泉コミュニティセンター 多目的ホールにて開催されました。
講師として、琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社 代表取締役会長兼社長の早川周作氏をお招きし、倒産寸前のチームを創設3年で卓球Tリーグ日本一に導き、さらにプロスポーツチームとして日本初の上場を果たした組織改革の実践ノウハウについてご講演いただきました。
スポーツビジネスの常識を覆す同氏の革新的な挑戦の軌跡に触れることで、参加者は大きな感銘を受けました。
困難な状況を打破する思考法やマネジメントを学び、自社のビジネスを力強く発展させるための貴重なヒントを得る、熱気に満ちた大変刺激的な講演会となりました。

令和8年度 8月度例会


令和8年8月19日(水)に、研修委員会(副会長 廣瀬詩織 委員長 井上博人)による和泉YEG 8月度例会が開催されました。
本例会は「仕事の質を変えるマインドフルネス~身体と栄養から整える実践例会~」をテーマに、和泉市立槇尾学園の体育館にて開催されました。
講師として、日本トラディショナルヨガ協会代表の林田幸子氏と、食育アドバイザー・栄養士の中塚由子氏という2人のプロをお招きし、「身体の内と外」からアプローチする実践型のコンディショニングを行いました。
企業の舵取りを担う経営者やリーダーにとって最大の経営資源である「自身の健康」と深く向き合い、マインドフルネスヨガと栄養学を通じて夏の疲れを整えるスキルを共有しました。
参加者一同が自身の心身をしっかりとリフレッシュさせ、翌日からのビジネスパフォーマンス向上へと直結する、健やかで活力に満ちた充実のひとときとなりました。

令和8年度 大阪府商工会議所青年部連合会 臨時理事総会


令和8年8月17日(月)に、道頓堀ホテルにて「令和8年度 大阪府商工会議所青年部連合会 臨時理事総会」が開催され、和泉YEGのメンバーが参加しました。
本総会では次年度に向けた重要な議案が審議され、令和9年度の大阪府連副会長や日本YEG理事出向者の選出などが行われました。そして最大の議題である令和9年度の大阪府連会長選任においては、和泉YEGの梅﨑大佑が、本総会をもって正式に選任されました。和泉YEGから府連会長を輩出するという、大変名誉で誇らしい瞬間を見届けることができました。
総会終了後には同会場にて懇親会が開催され、府内各単会のメンバーと大いに親睦を深めました。さらにその後は、和泉YEGメンバーによる「難波de二次会」も開催され、次年度への期待を胸に大いに盛り上がりました。
梅﨑大佑の正式な選任という喜ばしい門出を盛大に祝うとともに、和泉YEGのさらなる飛躍と強固な結束を誓い合う、未来への期待に満ちた素晴らしい一夜となりました。

令和8年 7月度例会


令和8年7月15日(水)に、地域発展委員会(副会長 長嶋大輔 委員長 西山尚見)による和泉YEG 7月度例会が開催されました。
本例会は「眠っている価値を掘り起こせ! 和泉資源×ふるさと納税活用術」をテーマに、和泉市コミュニティセンターにて開催されました。
例会では、ふるさと納税の仕組みや最新動向、そして支持される返礼品の特徴を学びながら、和泉市ならではの資源の活用方法について理解を深めました。 さらに、文化・歴史・人・体験といった無形資源にも着目し、グループディスカッションを通じて自社の強みと地域の資源を掛け合わせた新たな返礼品のアイデア創出に取り組みました。
ふるさと納税を自社のビジネスに活かすヒントを得るとともに、新たな商品開発や地域の魅力発信へと繋がる、未来のビジネスチャンスを切り開く意欲的な学びの場となりました。