7月度例会

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去る7月17日(金)、和泉YEG 7月度例会が和泉商工会議所にて開催され、オブザーバーとして、(社)和泉青年会議所の方々も大勢ご参加いただきました。

講師に、NHKアナウンサー 山岡 裕明 氏 をお迎えし、「地域での自分の立ち位置の確認と、地域社会へのボランティア精神の啓蒙活動について」というテーマのもと講演いただきました。

アナウンサーという職業を活かして地方の様々な特産品の取材を行い、特産品を全国に発信していく懸け橋の運動を心がけておられました。

メンバーが「和泉市」という地で、和泉YEGがどのように関わり、どのように地域に貢献し、またそれぞれの事業の発展につなげていくかを真剣に見つめ直すことが出来た、非常にすばらしい例会となりました。

6月度例会

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去る6月19日(金)、和泉商工会議所青年部 6月度例会を、和泉商工会議所にて開催しました。
来賓に、岸脇 会頭、阪口 副会頭、木寺 専務理事、岸脇 女性会会長、阪口 女性会会長をお招きし、「親会・女性会・青年部 交流座談会」をテーマに座談会を行ないました。

座談会の議題として、
①和泉商工会議所の未来像及び課題、
②各部会の連携方法の模索、
③商工まつりの更なる発展方法、
④不況下のビジネスチャンス
について議論致しました。

メンバーは、事業成功者の方々のビジネスについて考え方や、人とのつながり方、青年部として地域経済の発展の一翼を担うためのヒントをたくさんいただき、和泉YEGの更なる進化と、メンバー各々の事業発展に大いに役立つ例会になりました。

平成21年度 和泉商工会議所青年部 会長所信

スローガン「進化する和泉YEG」

アメリカを震源とした金融危機が全世界を覆っています。
世界的な金融市場の混乱と急激な需要の減退に日本にも下押し圧力が強まり、その結果、製造業の減産、不安定な雇用情勢、消費の低迷という負の連鎖に引き込まれています。
しかし日本の企業は、規模に関係なく1990年代にバブルの負の遺産に苦しみながら、雇用・設備・債務の過剰を一度解消してきています。今こそ日本の大企業、地域の中小零細企業の底力を世界に発信する時ではないでしょうか。
和泉の青年経済人の集合体である和泉YEGも、この様な金融危機、実体経済の悪化を乗り切っていかなければなりません。150年前チャールズ・ダーウィンは生物の進化を説いたときに「この世に生き残る生物は、最も強いものではなく、もっとも知性の高いものでもなく、最も変化に対応できるものである」という言葉を残したそうです。この言葉を和泉YEGに当てはめてみるならば、変化する環境の中、いかに進化し、生き残り、次世代の繁栄に繋げるのかを考えなければなりません。
その答えとして、和泉YEGの存在価値を高める行動を起こします。存在価値を高めるとは、地域の中で必要とされ、期待される組織に進化をすることです。
本年度、和泉YEGは、持てる力を外向きに発信してまいります。メンバーおのおのが持つ個性、能力、ネットワーク、そのメンバー数を考えますと、数値では表せない大きな力となります。この大きな力を外部に発信し、地域に役立つ事業を行うことにより、わがまち和泉のまちづくりに寄与し、和泉の商工業の発展に貢献してまいります。
綱領・指針を礎に、和泉YEGメンバーと共に進化してまいりたいと考えます。皆様のお力添え何卒宜しくお願い致します。

平成21年度 和泉商工会議所青年部
会長 石橋直人